印刷のことなら株式会社トミナガ

工場紹介

都内工場での一貫生産。トミナガならではの高い品質管理・迅速な対応を実現

  • 製版工程
  • 印刷製本
  • UVインクジェット/レーザ加工

製版工程

第一製造部は、DTP業務から刷版出力業務までを担う、印刷の前工程(プリプレス)の部門です。
印刷部門が良い印刷物をあげるためには、上手な製版処理をした刷版が必要不可欠です。
弊社のDTPは、長年培ってきたアナログ製版の伝統を受け継ぎ、印刷した時により美しく仕上がるための製版技術のノウハウを生かした製品作りを心がけております。
また、日進月歩で変わりゆく様々な印刷技術や業界の動向の変化に対応し、常に新しいことにチャレンジする姿勢も忘れません。
「誰でも出来る」ことから「誰にも出来ない」ことへの挑戦。製版の形がアナログからデジタルに代わっても、『製版職人』として技術・技能に磨きをかけ、お客様に喜んでいただける『好品質(LOVE QUALITY)』を提供させていただきます。

設備紹介

DTP編集(製版処理)

弊社では、お客様からお預かりしたデータのプレフライト(出力前の確認作業)を徹底して行うことにより、お客様よりお預かりしたデータが印刷物として問題ないか検証し、必要に応じて修正、調整を行います。

【使用設備】
・PC:Apple mac mini(Mac OS X 10.7~10.9)
・モニター:NEC Multisync PA241W
※モニターのキャリブレーションはソフト「NEC Spectra View II」、測色機「XRite i1 Pro2」を使用し、定期的な測定を行っております。
・アプリケーション:Adobe Creative Cloud(その他アプリケーションについてはお問い合わせください)
・フォント:Morisawa Passport(その他フォントについてはお問い合わせください)

DTP編集(製版処理)

デジタル校正

弊社の印刷物は、Japan Color 2001(※)基準の標準化をしておりますので、DTP環境に於いてもJapan Color 2001を基準としたカラーマネージメントを行っております。
(※)コート紙をベースとした基準。

【使用設備】
・大判プリンター(A1):EPSON PX-H7000
・カラーマネージメントシステム:KODAK MatchPrint Inkjet Proofing System

デジタル校正

検版システム

入稿データを基に、誤った箇所がないかを検査した後に、次工程の面付作業に移ります。そこで使用しているのが検版システムです。
入稿時に添付されてきたお客様で出力されたゲラや入稿データと、弊社で出力したインクジェットやゲラとを、カメラ撮りしてデータ化します。
それをPC上で重ね合わせ、異なる箇所を自動的にマーキングし、画面を交互に切り替えながら確認するシステムです。
PCが異なる箇所を限定してチェックするので、従来の目視によるあおり検版に比べ、見落としや作業時間が軽減されています。
また、軽減された時間を、誤字・脱字などの内容確認に費やす事で、より間違いのない製品をご提供することが出来ます。

【使用設備】
・検版システム:プロスパークリエイティブ TOP STAR Type M

検版システム

オンデマンド印刷

オンデマンド印刷機は、乾式トナーを用いたレーザー方式で印刷します。
オフセット印刷機に比べると、版を必要とせず、予備紙も少なくて済みますので、極小ロットの印刷物や、乾燥時間を必要とせず後工程に回せるので、短納期の印刷などにメリットがあります。

【使用設備】
・デジタル印刷機:コニカミノルタ bizhubPRESS C7000

オンデマンド印刷

刷版(CTP)出力

校了後、DTP編集部門で作成した印刷用PDFの面付作業を行い、オフセット印刷で使用する刷版を出力する工程です。
出力のワークフローを一元管理するシステム「DIALIBREⅢ」によるホットフォルダー管理により、効率のよい出力作業を実現しています。

【使用設備】
・CTPサーマルイメージングプレートセッター:Kodak Magnus 400
・プリプレスワークフローシステム:三菱製紙 DIALIBREⅢ
・RIP:三菱製紙 SDP RIP
・面付ソフト:三菱製紙 FACILIS Supremo・FACILIS Obari

刷版(CTP)出力

印刷製本

第二製造部は印刷業務(プレス)から製本(ポストプレス)までを行うものづくり部門です。
前工程できれいに仕上げた色を忠実に再現し、形にするのが印刷です。
機械の進化にともない印刷機の操作は古い機械に比べてやりやすくはなりましたが、最終的に色を決めるのはオペレーターの技術になります。
印刷から完全な製品に仕上げるのが製本です。
断裁から高度な折までを自社で行います。
梱包や小分け等お客様の手に渡る最終工程として、丁寧に製品を作ることを心がけています。
トミナガのスローガンである『好品質(LOVE QUALITY)』はオペレーターの日々の精進によってつくられます。

設備紹介

キク半裁オフセット万葉印刷機5色機  【H-UV印刷対応機】

・従来の油性インキでは印刷することのできなかった、メタリック系特殊紙、合成紙、PP・PET系の加工紙にも印刷が可能です。
・乾燥時間を必要としないため、すぐに次の作業工程に移る事ができ、短納期対応に力を発揮します。
・5色機の特性を活かし、ニス引き(グロス・マット・剥離)や白引きなどをワンパスで印刷することができます。
・厚紙(サンカード40kg・紙厚0.52mm迄)の印刷に対応しています。
・全自動刷版交換装置(Full-APC)搭載、品質の安定化、処理スピードUPをはかっています。

【使用設備】
・KOMORI LITHRON S26 5色機

キク半裁オフセット万葉印刷機5色機  【H-UV印刷対応機】

キク半裁オフセット万葉印刷機4色機【超厚(紙厚0.5)印刷対応機】

・厚紙(サンカード40kg・紙厚0.52mm迄)の印刷に対応しています。
・厚紙の特色印刷に対応しています。
・厚紙から薄物への一発切り替えにより、通常の薄紙印刷0.05mm(上質45kg)まで対応します。
・全自動刷版交換装置(Full-APC)搭載、品質の安定化、処理スピードUPをはかっています。

【使用設備】
・KOMORI LITHRON S26 4色機

キク半裁オフセット万葉印刷機4色機【超厚(紙厚0.5)印刷対応機】

キク半裁オフセット万葉印刷機 4色機

・あらゆる印刷物に対応する万能機で、カラー印刷はもとより、特色多色印刷、伝票印刷等、幅広い分野に対応しています。
・0.34mmまでの厚紙印刷に対応しています。

【使用設備】
・KOMORI LITHRON 26 4色機

キク半裁オフセット万葉印刷機 4色機

インキ自動計量装置【2014年4月導入】

・以前は職人が感覚で行っていた特色のインキ配合を機械化することで、色の安定化を行います。
・インキの配合量をデータで保管し、増刷の際も以前の色と同じ色で印刷することが可能です。

【使用設備】
・芝橋 RAINBOW RW-7型

インキ自動計量装置【2014年4月導入】

断裁機 NC-80HHD7

・製本の基本となる断裁機です。正確な断裁ができるよう、刃の整備を心掛けています。
・後工程に折がある場合、仕上がり時に最良の状態になる様断裁するのがオペレーターの技術です。

【使用設備】
・永井機械製作所 マーキスコンピューター断裁機 NC-80HHD7

断裁機 NC-80HHD7

6羽自動クロス折機

・2ツ折、3ツ折の基本的な折はもちろん、両観音折、蛇腹折(6山)、DM折などあらゆる折加工ができます。

【使用設備】
・HORIZON AFC-566FKT

6羽自動クロス折機

UVインクジェット/レーザ加工

製品開発室では、フラッドベッド型UVインクジェットプリンタや、レーザ加工機、カッティングプロッタを用い、ものづくりを行っています。
これらの機械は版や型が不要なため、試作が簡便にでき、小ロット・多品種製品の製作に威力を発揮します。
しかも、木材・アクリル・紙・皮革・プラスチック・金属等、様々な素材に印刷・加工をすることができます。
※詳しくはお問い合わせください。

設備紹介

LED-UV硬化フラットベッド インクジェットプリンタ

プラスチックや木材、金属など様々な素材に印刷ができます。

【使用設備】
・ローランド VersaUV LEF-20【3台】 加工可能サイズ:508mm×330mm

 

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レーザ加工機

紙はもちろん、木材、アクリル、皮革、布などあらゆる素材に彫刻・カッティングを行なうことができます。
さらに2号機にはファイバーレーザを搭載、プラスチックや金属のマーキングも行なうことができます。

【使用設備】
1号機/trotec Speedy100 CO2レーザ 加工可能サイズ:300×600mm
2号機/trotec Speedy400flexx CO2レーザ&ファイバーレーザ 加工可能サイズ:600×1,000mm

レーザ加工機

フラットベッド型カッティングプロッタ

パッケージ、POP、ステッカーなど厚紙素材の試作・加工・少量生産に最適な機械です。

【使用設備】
・グラフテック FS4500-60 加工可能サイズ:A1

フラットベッド型カッティングプロッタ
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  • UVインクジェット/レーザ加工

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