印刷のことなら株式会社トミナガ

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スタッフ紹介

好品質=Love Qualityをお届けするトミナガのスタッフ紹介です。

トミナガは、好品質をお届けすることで、お客様の期待に応えます

「さすがトミナガさん」そういっていただけるように。

営業部 冨田 颯

2017年度に入社しました冨田です。
私が日々の業務の中で特にやりがいを感じているのは、お客様との校正のやりとりです。
お客様と一緒に校正を見て、色の具合などを確認します。
「もう少し背景の色を明るくして欲しい」
「この字のサイズをもう少し小さくして欲しい」等のお客様の要望に応え、次回には要望以上の物をお見せできる出来ることを目指します。
その結果、お客様より「さすが、トミナガさん」と言って頂けることが多くあります。
この言葉を頂けたときはとても嬉しくなりますが、これは私が入社するずっと以前から紡がれてきたトミナガの信頼に他ありません。
当たり前ではありますが、その信頼を壊さずより良い信頼へとつなげていく、それが私の今の目標であります。

第一製造部 松舘雄太郎

「“作る”から“創る”を目指して」
第一製造部では、DTP作業と刷版出力、オンデマンド印刷機による印刷が主な業務となります。
近年様々な表現媒体が現れていく中で、私たち第一製造部は紙を主体とし、画面と向き合いながら『お客様に好んで頂ける品質』を目指して日々努力と研鑽を重ねております。
弊社の謳う好品質は決して簡単なものでは無く、品質や作業の正確性などの基本的な事から、どういった色味で製品を作りたいかという抽象的な部分を汲み取る事まで、多岐にわたる技術や知識を必要とします。
そういったお客様一人ひとりのためのものづくりを念頭に置き『印刷工程のスタートライン』として、丁寧な仕事を心がけてまいります。

第二製造部 課長 松田 伸幸

「好品質(Love Quality)を目指して」
2階印刷部では、セット4色でのカラー印刷をメインに仕事をしております。
DTPの編集でほぼ印刷の色調整は出来ておりますが、最後の仕上げは印刷オペレータが調整いたします。
印刷機の性能は一昔前より格段に進歩しております。誰でも90点位の印刷をすることが出来るようになりました。
しかしトミナガでは100点、好品質を目指しております。では足りない部分はどう補えばいいか?それはオペレータがお客様の好みを把握し、調整すれば良いのです。
データにはないお客様の好みを、私たち印刷オペレータが加えることにより初めて100点の印刷物が出来上がると思っております。
現状に満足することなく常にお客様の好品質(Love Quality)を意識し、目指して、毎日の業務をこなしています。
「印刷機オペレーターという言い方、僕はあまり好きじゃないんです」

第二製造部 馬籠 祥三

私たちの仕事は「白い紙」を「印刷物」に昇華させることなのですが、そのとき操っているのは機械ではなく、もっと流動的で不安定で変動的なインキと水なのです。それらを扱うのは非常に経験や勘を要するのです。
印刷機はそれらを操るための道具です。と言うことは印刷する人はオペレーターではなくて職人(マイスター)だと思うのです。
そして印刷されたものは必ず印刷した人の知識、経験、感性が吹き込まれており、一枚として同じものはありません。
私は今まで10年以上印刷をしてきて多種多様な印刷物を刷りました。印刷機も何台と手の内に入れて来ました。しかし未だに新しい発見や疑問があります。いつでも仕事の出来栄えや自分の技量に満足することなく向上心を持ち知識や経験を積み上げて、より良い製品を作り続けたいと心がけています。
印刷は一生勉強です。要望があればどんどん言ってください。それが私たちの技術を磨き上げます。
そして本当のマイスターとしてお客様の要望に応えられると自信をもって言えるようになりたい―。

印刷物に何を求めますか…?
トミナガのマイスターが要望に応えます!

製品開発室 石川 真衣

「お客様に満足していただける製品を」
第三製造部では、UVインクジェット印刷機とレーザー加工機を使用し、アクリルストラップやアクリルスタンドなどのグッズ製品の作成を主に行っています。
この部署は、データ入稿、印刷、カット、検品、梱包と、はじめから終わりまでの流れをほぼ行っています。
どれか一つの工程でも間違えれば、全てが台無しになってしまいます。その為、一つ一つを丁寧に、良い品質を保てるように、注意を払いながら作業をしております。
今までもこれからも、お客様に満足していただける製品をお届け出来るように心がけてまいります。

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